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韓国のイベント会場への行き方:地図アプリ・交通カード・タクシー

韓国ではGoogleマップの徒歩ナビが使えない場面があります。地図アプリの選び方、海外カードでの交通カード購入、タクシーで迷わない方法をまとめました。

2026年10月15日 確認 · 約2分で読めます

コンサート会場やポップアップ、地方のお祭りに行くとき、日本と同じ感覚で地図アプリを使うと迷いやすいのが韓国です。

地図アプリは NAVER マップかカカオマップ

韓国では長く、Googleマップの経路案内が十分に使えませんでした。2026年2月に韓国政府がGoogleへの地図データ持ち出しを条件付きで認めたと報じられましたが、2026年8月末の報道では、徒歩の経路案内はまだ始まっていません(Googleは「計画中」とだけ説明)。

そのため、現地では NAVER マップかカカオマップを使うのが確実です。どちらも日本語表示に対応していますが、店名や住所は韓国語のまま出ることがあります。

当サイトの各イベントのページには、NAVER マップかカカオマップで開くボタンと、最寄り駅(首都圏のみ)を載せています。

交通カード(T-money)は海外カードで買えるようになった

報道によると、2026年3月17日から、ソウル地下鉄1〜8号線の273駅にある440台の機械で、海外発行のクレジットカードや Apple Pay で交通カードを購入・チャージできるようになりました。手数料は平均で約3.7%とされています。

注意したいのは、海外カードを改札にそのままタッチして乗ることはまだできない点です。報道では、ソウルのバスで2027年から始まる予定とされています。

タクシーは「韓国語の住所」を見せる

運転手さんに会場名を伝えても通じないことがあります。韓国語の住所や施設名を画面で見せるのがいちばん確実です。

当サイトのイベントページには、運転手さんに見せる韓国語の施設名とコピーボタンがあります。

配車アプリは、K.Ride や Uber Taxi が海外の電話番号と海外カードで使えると紹介されています。深夜は割増料金がかかります(割増率は案内によって表記が異なります)。

地方のお祭りは「帰りの足」を先に決める

花火大会や大きなお祭りは、終わった直後に地下鉄・バスがとても混み、タクシーもつかまりにくいという声が多くあります。

  1. 帰りの電車やバスの時間を先に調べておく
  2. 終了の少し前に会場を離れる、または混雑が引くまで待つ
  3. 会場から歩ける距離に泊まる

開催中・近日開催

出典(報道)

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